大相撲初場所千秋楽は1月24日、
東京・両国国技館で行われ、
14日目に初優勝の決まった
大関、稀勢の里が、
結びの一番で横綱、白鵬を下し
14勝1敗として、
記念の場所を白星で
締めくくりました。



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千秋楽ではご両親が
観戦する中での
取り組みでした。
白鵬に土俵際まで
追い込まれながらも、
粘り腰からのすくい投げで
逆転してみせました。
千秋楽で横綱、白鵬を逆転で下した
稀勢の里は、すでに決めていた
初優勝に花を添えました。

日本相撲協会審判部は千秋楽の取組前に、
初優勝が決まった稀勢の里の横綱昇進を
審議する理事会招集を要請することを
明らかにしました。
最終的に1月23日の横審定例会合で
承認の答申を得られれば、1月25日に
理事会が開かれ、
正式に第72代横綱、稀勢の里が誕生します。
実現すれば
日本人横綱としては18年ぶりになります。


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https://youtu.be/Yy8_Vra2pAU





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