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【唖然とした話題】スタバで白人女性客が「韓国語しゃべるな」と人種差別⇒ 警察につまみ出された [徒然]

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Yahoo Japanニュースからの引用です。

オリジナル記事は以下のURLより
ご覧ください。

↓↓↓



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00010000-huffpost-int


カリフォルニアのとあるスターバックスで12月のはじめ、 信じられない人種差別が起きた。 白人女性客が2人のアジア人学生を人種差別的な言葉で怒鳴りつけ、 結果として警察につまみ出されたのだ。ハフポストUS版など 複数のメディアが報じた。 問題の女性客は、韓国語で会話するアニー・アンさんと ショーン・リーさんの2人の会話を聞き、突然いちゃもんをつけてきた。 女性客は「ここはアメリカよ。英語だけを使って」と2人に言い、 嫌悪感を示しながら「外国語なんて聞きたくないの」と続けた。 アンさんはすぐにビデオを回し始め、撮った動画をFacebookに投稿した。 騒ぎを聞きつけた店員がやってきて 「すみませんが、当店ではどんな言語でもしゃべってOKです」 と女性を諭した。 それに対して女性は 「オバマ大統領は、アメリカにいる人はみな英語を話すべきだと言ったわ」 と反論したという。 店員は説得を続け 「100%、彼らには自分たちの言葉をしゃべる権利があります」 と強調した。 腹を立てた彼女は次の行動に出た。 持っていたノートパソコンに文字を打ち始めて、 「私が(こうして)クレームを入れるから、きっと痛い目を見るわ」と通告。 しかし、お粗末にも別の客に 「(クレームの文章を書いてるわけじゃなくて)ずっと数字を連打してるね」 と指摘されてしまった。 店員は、繰り返しこの女性に店を立ち去るように伝え、警察に電話しますよと警告。 しかし、女性が立ち去らなかったため、とうとう店に駆けつけた 警察官に連れ出される形となった。 アンさんのFacebook動画は、 公開後またたくまに拡散され92万回以上再生された。 この出来事は複数のメディアで報じられた。 アンさんと一緒にいたリーさんは、 地元テレビ局のKRONに 「女性客を怒らせるようなことは何も言ってないと思う」、 「自分たちの会話に集中していただけなのに、急に女性が詰め寄ってきた」と話した。 騒動後、SNSを通じて多くの人が、2人に励ましのメッセージを送ったという。 リーさんは、素晴らしいメッセージの数々に感謝を示しつつ、 このビデオを通じてアジア人への偏見が まだまだ過去のものではないと問題提起できれば嬉しいと語った。 また、リーさんはFacebookにこの騒動について以下のようにつづった。 “日々の必死な暮らしの中では、人種差別や移民への反発感情は、 いつもはダイバーシティを強く訴えているこの西海岸の大都市でさえ、 存在しているということをすぐに忘れてしまいます。“ “家族や友人に、これが起きた時のことを想像していてください。 今までも想像してきたつもりだけど、 実際に初めてこんな人種差別を経験すると、 一気に身近な問題になりました。 みなさんにとっても (この問題がきっかけで)そうなることを願っています“






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人種差別とは?



いやはや今どき、
しかもアメリカで
人種差別的な発言による
話題が提供されるとは
誰が想像したでしょう。


人種差別的発言をしたとされる
この女性はおそらく
何らかの問題を抱え
ひとりで悩んでいたのかもしれませんね。

決して弁護するのではありませんが、
結構そうゆう時には
周りのことが見えなくなってしまいますし、
女性のみなさんには
大変失礼ですが、
年齢的にもいわゆる
更年期障害になやまされていたとしても
おかしくないように見受けられますので、
自分の意思とは関係なく
つい「ポロッと」口をついて
暴言を吐いてしまったのかもしれません。




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とは言え、一切の差別のない国であるはずの
アメリカで、一般庶民から
このような人種差別的発言で
注目されるようになるとは、
経済大国アメリカは
古き良き時代の歴史に刻まれた
遺産になってしまったのでしょうか。

しかしながら、
スターバックスの店員は
この女性に対して
説得を試みたということですので、
すごく勇気のある行動ですね。


ものすごく堅苦しい言い方をすれば、
この女性はなんの権限があって、
このように「アメリカでは英語をしゃべれ」と
いうのでしょうか。

正確に言えば、英語とは英国、つまり
大英帝国のことばです。

英国からの移民により、アメリカでも
英語が話されていますが、
厳密には英語ではなく、アメリカ語、
つまり米語です。

ただ、英語では「英語」のことを
English といいますので、
米語、つまり、American という
認識はないでしょうね。

そうなると、英語とはなんだという
定義から入っていき、
アメリカで話されていることばが
果たして英語、つまりイングリッシュ
であるかどうか、
それこそ偉い学者のみなさんにお願いして
しっかりと検証していただくことが
必要になります。

そのようなことが
この女性に
できるかどうか、
と考えたら、
無理ですよね。


そんなことも何も考えずに
ただ単に感情的な理由で、
人種差別的発言を
してしまった、というのが
やっぱり実際のことなんでしょうね。


それにしても、
人種差別的発言を受けた
お二人には同情します。
別に差別される理由もなく、
自国語で語り合っていることが
なぜいけないのか、
アメリカ人が得意だとされている
論理的な説明を
この女性にしてもらいたいものです。

要するに、差別というのは
ハラスメントと同じで
主観ですね。

嫌いだと思えば、
理屈抜きで、嫌い
ということです。

トランプ大統領、
しっかり
ご自身を含めて
自分国民を
教育してください。





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