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【不倫ドラマアーカイブ】不倫に挑んだ上戸彩『昼顔』での覚悟が気になる! [徒然]

上戸彩.jpg



今日の不倫ブームにあやかって
こんなドラマもありましたね。





不倫といえば、上戸彩の「昼顔」が思い浮かぶほど、2014年夏に放送された
連続ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」は、名実ともに
上戸彩の代表作となっていますね。





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上戸彩は、女優としてのキャリアを着実に積み重ねるとともに、私生活では、
2015年に母となりました。現実世界ではありえないドラマの世界での
不倫を演じることができるのは、それだけの覚悟で臨むための
私生活での充実感が必要なんですね。

上戸彩は、不倫に挑んだドラマから今度は、
映画版『昼顔』として女優復帰をはたしました。

上戸彩は、
「クランクインの日。北野先生(斎藤工)の声を聞いた瞬間、一気に3年前の紗和の感情に戻れて。復帰作がこの作品で本当によかったと思いました」


と語っています。


さらに、

「自分自身は、連ドラでやり切ったという思いがあったので、最初、お話をいただいたときは正直、気持ちがついていかなかった。でも、子どもも1歳になって、いろんな意味で環境が整って、今かな、と思って。とはいえ撮影前は、正直、不安のほうが大きかったです。それまでまったく子どもと離れたことがなかったですし。『昼顔』の映画が見たいと背中を押してくれた母とおばが、撮影期間中も全面的にサポートしてくれて、どうにか両立できました」

(上戸・以下同)

とも語っています。

映画では、泥沼の不倫劇の末、愛する人、北野との別れを誓った
ヒロインのその後が描かれています。



■映画『昼顔』予告編 2017-03-27
https://www.youtube.com/watch?v=9qcc7ejnaBA



演技者として、

「ドラマのときは、紗和の気持ちだけを感じて演じていましたが、映画は、北野の妻・乃里子の気持ちも一緒に感じちゃって。きっと紗和は、乃里子の思いも背負って生きているんでしょうね。私は、そういう人生はつらいし、歩みたくないです」


と述べています。



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また、難役を演じきった心境については、

「女優という仕事の捉え方が変わりました。昔は、自分の人格じゃないものを演じる女優という仕事が大嫌いで。ウソつきって思っていたんです。でも今は、演じる意味やおもしろさみたいなものもわかってきましたし、いい意味で、みなさんの期待を裏切っていきたいと思います」


と語っています。


そして、仕事をする母としての覚悟については、

「じつは私、出産後は、子どもが喜んでくれるような作品をやりたいと思ったことがありました。でも、こうして女優として復帰して、それは違うな、と。自分の仕事を子どもに胸を張って主張できることが何よりも大事だと思うんです。この映画はそれができる作品になったと思いますし、女優として一段上がることができたような気がしています」


不倫は挑んだ上戸彩の覚悟が今後の活躍を期待させてくれます。




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