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【SMAPアーカイブ】SMAP解散 その真相 1 [徒然]

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こんなこともありましたね。



「SMAP解散」についてさまざまな緊急取材記事が
掲載されました。

例えば、「解散は香取慎吾のせい」

というスポーツ紙の報道が木村拓哉を守るために
仕掛けたジャニーズの狡猾な情報操作であることを
指摘した記事もありました。



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事実、中居正広、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の4人はけっして、
自ら望んで解散の意思表示をしたわけではありません。

そうせざるをえない状況に追い込まれていたと言えます。
具体的に言うと、4人は独立騒動から半年の間、
ジャニーズ事務所によってじわじわと仕事を干しあげられる、
という仕打ちを受けていたのです。


関係者は、

「独立騒動は表向き、あの「SMAP×SMAP」での 公開謝罪で決着がついたということになっていましたが、 メリー喜多川副社長と藤島ジュリー景子副社長は、 一時でも飯島(三智マネージャー)さんと行動を共にしようとした SMAPの4人を許したわけではなかったということでしょう。 この間の扱いは、4人をやめさせようとしているとしか思えない、 まさに飼い殺しと呼ぶにふさわしいものでした」


と語っています。

こういうと、

「テレビを見たら今も4人とも出てるじゃないか、どこが仕事を干されているのか」


と思うかもしれませんね。

いや、さすがに、ジャニーズも今、
メンバーが出演しているレギュラー番組を
おろすというような露骨なことはしません。

そんなことをしたら、ファンから反発を受けることは
必至だからだです。



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そうではなく、ジャニーズはこの間、
4人に新しい仕事をほとんど入れて
いなかったらしいということです。

ドラマがいい例です。SMAPメンバーの多くは、
1~2年に1回はドラマに出演しており、
実際、木村拓哉については、
来年1月からTBSの日曜劇場に主演することが
決まっていました。

「医療ドラマで医師役」 「タイトルは『Get Ready!!』」


などと具体的な情報も流れていました。
ところが、他のメンバーについては、
そういう話が聞こえてこないのです。

草なぎ剛は今年1月期に主演した「スペシャリスト」が、
昨年同枠で放送された木村の「アイムホーム」を
上回る高視聴率をマークする回もあるなど、
俳優として高い評価を受けているにもかかわらず、
新しいドラマの話が一向に進んでいません。

別の関係者は、

「独立騒動が落ち着いた直後に、フジテレビで木村と同じ来年1月期に火曜10時枠でドラマ主演することが内定したという報道もありましたが、その後、まったく情報が出てこない。どうも、ジャニーズの強い意向で先送りになったようではないかといわれています」


と語っています。

中居正広も、来年1月期にテレビ朝日の
木曜9時枠の主演が内定していましたが、
やはり先送りになったということです。

そして、稲垣吾郎も年明けに映画出演が
決まっていたのですが、夏前に急遽キャンセルに
なりました。

こうした動きの裏事情について、
テレビ局関係者は、

「ジャニーズ事務所は4人に新しい仕事を入れなかっただけでなく、飯島マネージャーがいた時代に内定していた仕事もそのまま放置したり、キャンセルしていたようです。積極的に干し上げるというより、ほったらかしにして、動かない。それで、今あるレギュラー番組しかない状態にして、じわじわと仕事をなくしていくつもりだったんでしょうね。レギュラーのバラエティにしても、4人の番組については低視聴率の場合、テコ入れよりも打ち切らせるというのがジャニーズの姿勢で、かわりに、ジュリー派のタレントを押し込もうとしていた。香取慎吾の『おじゃMAP!!』なんかも今回の解散決定前から打ち切り話が出ていたようですし」


と証言してます。



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関連記事はこちらからどうぞ。
↓↓↓

http://tfu003.blog.so-net.ne.jp/2016-08-15-3

タグ:SMAP
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政治家的雇用調整、つまりリストラ? [徒然]

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ミラーサイトはこちらです。

↓↓↓


http://diary01.wp.xdomain.jp/archives/1380



この記事は、Yahoo Japanニュースからの引用です。

オリジナルは以下のURLにてご覧ください。

↓↓↓

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000092-mai-soci

<衆院選>自民VS希望 激しい舌戦スタート 「ブームから希望は生まれない」「しがらみのある改革は改革とは言わない」--。衆院が解散し、事実上の選挙戦に突入した28日、全面対決の様相を呈してきた自民党の安倍晋三首相と「希望の党」代表の小池百合子東京都知事は、街頭演説や記者会見でお互いを厳しく批判した。10月10日の公示日に向け、大規模な政界再編が進む中、対立構図の中心となった両党の応酬は激しさを増した。 【動画】安倍首相街頭演説「ブームから希望は生まれない」  ◇「ブーム希望生まず」街頭演説で安倍首相  「新党ブームの結果、長い経済の低迷に突入し、(民進党の前身の)民主党政権になって混迷を極めた」。衆院解散直後の28日夕に行われた安倍首相の街頭演説。小雨の降るJR渋谷駅前(東京都)で、安倍首相は「国難」と表現した北朝鮮問題に言及した後、小池氏が設立した希望の党と、同党との合流を進める民進党への批判を繰り広げた。  「1990年代の新党ブームで政治は混乱し、2009年の民主党ブームになって雇用が失われた」。安倍首相は演説で、かつて小池氏が所属した日本新党と、民主党が政権を担った時代を引き合いに出し、自公以外の政権の経済政策が不十分だったと強調。希望の党を中心とした政界再編の動きを念頭に「ブームからは希望は生まれない」と声を張り上げた。  演説には、小池氏が新党結成後に「首相指名で名前を書く」と秋波を送った公明党の山口那津男代表の姿も。安倍首相は「この国難を乗り越えられるのは自公の連立政権だ」と締めくくり、山口代表と並んで両腕を上げて結束をアピールした。【大場弘行】  ◇加計問題「お友達優先」記者会見で小池知事  「そろそろ『次の都知事選の候補者は誰?』というのはウケないと思います」。日本記者クラブ(東京都千代田区)で28日開催された記者会見で、小池氏は「知事辞職と衆院選出馬」の可能性に言及する報道をけん制した。その上で「私は今の国会が変わらない限り、都政でしっかり頑張る」と、改めて衆院選出馬を否定した。  知事就任1年に合わせ当初、8月末に予定した会見が、都議会臨時会招集で28日に延期された。会見テーマは「今後の都政の主な課題」だったが、衆院解散と重なったため質問は国政に集中した。  小池氏は希望の党を「寛容な改革保守」と表現した。会見では「自民党は改革保守ではないのか」との質問があったが、小池氏は「加計(かけ)学園の問題も結局、お友達優先。しがらみがある改革は改革とは言わない」と厳しく批判した。  一方、憲法観を巡り「安倍首相とのスタンスの違いが分からない」と問われると、「皆さんは9条ばかりに集約されがち。改憲を広く議論しようという点では(安倍首相と)変わりがない」と賛否を明確にしなかった。【芳賀竜也】
 


政治家は人気商売?

これまで日本の国を支えてきた政治が混乱しようとしています。
与党野党の対決が明白であった時代は、与党のみならず、
野党間の対決も明白でした。古き良き時代の話です。

政権与党の大臣や議員などは、もちろんいろんなスキャンダルの渦の中で、
マスコミの批判にも耐えながら、着実に政治での実績をあげていかれたのです。

現在の与野党政治家はほとんどが、それに比べると、器が小さすぎます。
また、政治家の質も低下しています。







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政権与党の自民党と、今の時点で国民が注目している希望の党というか、
小池百合子都知事との対決が話題を呼んでいます。

これまで繰り返されてきた妥当自民党政権での成功や失敗を教訓として
次に活かそうという姿勢は、残念ながらどの政治家にも感じられません。

小池人気にあやかろうとする野党議員はもちろんのこと、その小池さんを
批判することで存在感を維持しようとする与党議員も例外ではありません。

どちらにも共通しているのは、国民が置き去りにされている、ということです。
政権運営の実績を強調するのもいいですが、国民感情をもっと理解するべきですね。

政権交代の夢ばかりを追い続け、具体的な政策もなく、政治的主張も正反対の
野党同士が協力し、政権奪取を訴えるのもいいですが、実際短期間の
政権運営経験で証明されたのは、野党にはその能力が欠如している、という
ことでした。







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実力もなく、実績もないならば、自主退職しなければならないのが、
一般企業の社員です。自主退職ならいいのですが、事実上の指名解雇が
まかり通っているのが現実です。

政治の世界ではそういうわけにはいきません。どんなに実力のない議員でも
任期満了までは政治家であり続けることができるのです。

そういった観点から捉えれば、今回の自民党と希望の党の対決は、
意味のあることであるかもしれませんね。







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【SMAPアーカイブ】SMAP解散 弱体化するジャニーズ事務所 [徒然]

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こんなこともありましたね。




男女7人組パフォーマンスグループ
AAA(トリプル・エー)が、10月28日放送の
音楽番組「ミュージックステーション」に
6年ぶりに出演しました。
新曲「涙のない世界」を披露しました。


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なお、この日の出演者はAAAのほか、
サカナクション、JUJU、西野カナ、秦基博、
Hey! Say! JUMPの6組です。

2005年にエイベックスからデビューしたAAAは、
直近の「NHK紅白歌合戦」に6年連続で出場し、
現在、ライブチケットは入手困難と言われています。

関係者は、

「実力・人気共に十分なAAAが6年間も干されていたのは、『Mステ』と蜜月関係にあるジャニーズの圧力が原因。他にも、DA PAMPやw-inds.といったライジング勢は、ジャニーズ圧力に長年苦しめられたことで知られている。今回のAAAの出演は、テレ朝・早河洋会長の発言が作用したことは明白。昨今のジャニーズ事務所の弱体化が浮き彫りとなった」


と述べています。


ますます弱体化する
ジャニーズ事務所の実態が
明らかにされようとしている、
のかもしれませんね。

9月27日の定例会見で早河会長は、
事務所の力とキャスティングの関係について

「事務所が強ければ成功するというものではない。視聴者が歌声や演技、パフォーマンスに魅力を感じるのが前提」


と、あくまで視聴者目線であることを強調し、さらに、

「我々にすれば、プロダクションはいっぱいあるわけで、その中の優れた俳優をそろえて編成していく」


と言い切り、これが、強引なメディア統制を行ってきた
ジャニーズ事務所に向けた言葉ではないかと話題に
なっていました。

これもジャニーズ事務所の弱体化を
証明しているとも言えます。



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関係者はまた、

「長年、他事務所の競合グループをメディアから排除してきたジャニーズ事務所ですが、『ジャニーズが出ていれば視聴率が取れる』という時代はとっくに終わっており、時代遅れの戦略はもう限界。最近はEBiDANやDa-iCEをはじめ、多様な男性グループがファンを取り合っていることから、『ダンス&ボーカルユニット戦国時代』とも言われている。にもかかわらず、テレビで目にするのはジャニーズばかり。この不自然な状況が、徐々に変わっていくかもしれない」


とも述べています。

早河会長の

「事務所が強ければ成功するというものではない」


という考えとは裏腹に、
長年設けられてきたのが「Mステ」の
「ジャニーズ枠」です。

今後は、AAAのようにメディアに出たくても
出られなかったグループを、目にする機会が
増えるかもしれません。




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【SMAPアーカイブ】SMAP 香取慎吾 離脱の苦悩 [徒然]

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こんなこともありましたね。



SMAP解散騒動の余波がなかなか収まらないようです。
来年の1月放送予定の「日曜劇場」に、木村拓哉の出演が
決定しているほか、同クールで中居正広や草なぎ剛も
主演ドラマが内定していて、個々の活動には動きが
見られる中で、メンバー最年少の香取慎吾を心配する声が
高まっています。



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一部報道によれば、今回の騒動でもっとも
精神的に参っているのは香取だとされています。
とくに独立騒動の発端となった、SMAPの
元マネージャー飯島三智氏をデビュー当時から
母親のように慕っていた香取にとっては、
相当心を痛める出来事だったようです。

と同時に、メンバーで唯一「残留」を決めた
木村に対する失望感も、メンバーの中でも
一番大きいという声もあります。

最近では香取がMCを担当する「SmaSTATION!!」に
連動して発行しているフリーペーパー「SmaTIMES」で、
香取のオリジナルキャラクターである「黒ウサギ」が、
5匹ではなく4匹しか描かれてなかったことも騒動と
絡めて話題を呼んでいます。



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関係者は、

「あの1匹だけいないウサギは、残留を1人決めた木村のことを指しているのではという噂が当初は上がっていました。しかし、最近では香取が精神的に参っているという報道もあり、あれは香取自身ではないかとも言われているのです」


と語っています。

4匹のウサギの本当の意味は香取しか知らないものの、
ファンはもちろん関係者にとっては大きな不安の一つと
なっているようですね。


「1匹不在の黒ウサギ」が香取である説を連想させる理由には、
もうひとつ香取の今後の動向が関係しています。
一部週刊誌では、香取が過去に主演をつとめた大河ドラマ
「新撰組!」での共演メンバーに、身の上相談をしている
ということが報じられました。


「新撰組!」には、脚本を担当した三谷幸喜や、
俳優の山本耕史、そして八嶋智人といった
メンバーが名前を連ねていたのですが、
香取はそんな彼らに

「ジャニーズを辞めようと思っている」


ということを語ったということです。

ジャニーズを辞めるということは、
今後香取はSMAPであることを一切名乗ることが
できなくなってしまいます。
それを重々承知の上で相談していたとするならば、
すでに香取は芸能界そのものに興味をなくして
しまっているのではという見方もできてしまいます。

特に香取は、メンバーの中でも一番繊細なタイプであり、
メンバーのことを一歩引いた立場から見ている存在とも
言われています。

関係者は、

そんな香取の性格を最も理解しているのは
最年長の中居であるとしたうえで、

「おそらく中居は香取の受け皿になろうとしているのではないでしょうか。一部では中居がジャニーズ内で個人事務所を設立するという話が出ています。もしそれが実現するならば、いざというときにその傘下に香取を入れるということも予想できます」


と語っています。


心が疲れきっている香取にとって、
今後のカギを握るのは中居の存在なのかも
しれませんね。



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タグ:SMAP解散
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【SMAPアーカイブ】SMAP解散 キムタク 好感度暴落か [徒然]

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こんなこともありましたね。



SMAP、木村拓哉が務めてきた日本向けの
台湾観光局のイメージキャラクターが、
女優の長澤まさみに替わったことが10月17日に
明らかとなりました。



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10月、台湾各地の観光地でCM撮影を行った
という長澤は、この訪台中に台北市内で
開かれた記者会見に出席しました。

劉喜臨副局長は起用理由のひとつとして、
長澤が2014年に台湾ドラマ「ショコラ」出演のため、
5カ月ほどの長期滞在経験があることを挙げました。

長澤が

「台北は故郷のような存在」


と語り、起用を喜ぶ一方で、
ネット上では今回のキャラクター変更に対し

「SMAP解散の余波では?」


との臆測が浮上しています。

「好感度暴落で、CM降ろされた?」 「キムタクは、台湾のイメージダウンになる」


といった声が見受けられます。

関係者は、

「14年は福山雅治、15年は木村、16年は長澤と、毎年10月にキャラクターが切り替わっており、木村は契約満了のようです。しかし、現在、木村より長澤のほうが好感度が高いのは明白。木村の起用で台湾旅行者が大幅に増えたということもないようですし、観光局も今回の切り替えに胸を撫で下ろしているのでは?」


と語っています。


木村拓哉といえば、長年CMキャラクターを務めてきた
「タマホーム」のCMが、解散騒動以降、
一時、坂本冬美や矢野顕子の出演CMに切り替わったため、

「干された?」


との疑惑が浮上しました。



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また、ピンでの16年上半期テレビ出演本数が、
元日に放送された「さんタク」1本のみだったことが
明らかとなり、「干され疑惑」が強まる結果になりました。

さらに、1月から木村をCMキャラクターに起用している
「日本和装」の吉田重久社長は、自身のブログで

「多くの皆様から応援のメッセージをいただいていますが、約30%の方からは放映を止めろ!教室に行こうと思っていたがもう行かない、というご意見です」


と暴露しています。
実際、クレームが寄せられていることが
明らかとなりました。

関係者また、

「多くのCMに出演する木村ですが、騒動の影響で契約解除になったという話は今のところ聞かない。ただ、放映を木村が出演していない別バージョンに切り替えている企業は、ちらほら。どこも、世間の空気をうかがっているようです。1月の謝罪会見以降の木村のイメージダウンは計り知れず、今後、新たにCMキャラクターに選ばれる機会は激減しそう」


と述べています。

現在は一時に比べ、解散騒動も落ち着いているものの、
すっかり「裏切り者」のレッテルを貼られてしまった
木村拓哉ですが、CMから木村が消える日も、
そう遠くはないのかもしれませんね。



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<小池新党結成>衝撃 選挙の構図、激変 [徒然]

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ミラーサイトはこちらです。

↓↓↓

http://diary01.wp.xdomain.jp/archives/1363



以下の記事は、Yahoo Japanニュースからの引用です。



オリジナル記事はこちらからご覧ください。

↓↓↓

Yahoo Japan ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000094-mai-pol


 東京都の小池百合子知事が25日、国政新党「希望の党」結成を発表し、自ら代表に就任したことで、選挙の構図が激変する可能性が出てきた。小池氏は政権批判にかじを切り、自民、民進両党に揺さぶりをかけている。 【動画】小池都知事会見 国政新党「希望の党」代表に  小池氏は記者会見で、安倍晋三首相の解散方針を批判する一方、民進党に対しては「党丸ごとというより、政策に同意してもらえるかだ」と個別参加を呼びかけた。新党が描く「非自民・非民進」(若狭勝衆院議員)のスタンスが浮かび上がった形だ。  首相は25日の記者会見で「希望というのは良い響きだ。フェアに戦いたい」とエールを送ったが、自民党には警戒感が広がる。二階俊博幹事長は25日、小池氏が新党代表に就くことが次期衆院選へ与える影響について「大いにあるだろう」と厳しい表情で語った。森山裕国対委員長は自民党を離党した小池氏を念頭に「途中で主義主張の変わる政党や、新しい政党を作ることは軽々しくしてはいけないことだ」と批判した。  小池氏は東京都議会では公明党などと与党勢力を形成する。新党は次期衆院選で公明党の太田昭宏前代表が立候補する東京12区では候補擁立を見送る方針で、配慮を示す。小池氏は会見でも「足並みが乱れることはない。同じ方向に向かっている」と述べ、国政を含めた連携に向けて公明党に秋波を送った。25日夜、フジテレビの番組では、首相指名選挙で安倍首相と書くか聞かれ「(公明代表の)山口那津男さんがいい」と語った。  一方、民進党の離党ドミノには歯止めがかからない。25日には松原仁元国家公安委員長(衆院比例東京)が党本部に離党届を提出した。東京19区で公認が内定していた末松義規元衆院議員も離党届を提出し、柿沢未途衆院議員(東京15区)も離党を検討している。  小池氏は会見で「前原誠司代表とは日本新党以来の付き合い」とリップサービスしたが、民進党との連携については「党丸ごとというよりは政策の同意が必要だ」と否定的な考えを示した。そのうえで「これからも化学変化は起きる」とほのめかした。新党に「民進党色」がつくことを避けるため、離党組を個別に見定めながら取り込んでいく考えだ。  民進執行部は新党への対応に苦慮している。党内には「象徴的な民進離党者の選挙区には刺客を立てるべきだ」(党関係者)として対抗馬を擁立すべきだとの声がある一方で、「新党とも候補を一本化できるか状況を見極めるべきだ」(党幹部)として連携を促す意見もある。大島敦幹事長は会見で「新しい政治状況が生まれたので前原代表ともう一度相談して決めたい」と述べるにとどめた。ただ、小池氏に近い若狭勝衆院議員は25日、「民進党と包括的な選挙協力をすることはない」と明言した。  小池氏は都知事のまま国政に関与する方針で、日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)に対しては「同じような立場だ」と述べ、連携に期待感を示した。一方、共産党の小池晃書記局長は会見で「(若狭氏らは)自民党で安保法制にも賛成してきた。安倍政権の補完勢力だ」と述べた。【光田宗義、真野敏幸】  ◇政権批判強める  新党設立を表明した25日、小池氏は一気に政権批判を強めた。  「改革と言いつつ、日本の存在は下がり続けている。このまま任せていいのか」。小池氏は25日の記者会見で、安倍政権に疑問を呈した。首相の友人が理事長を務める「加計学園」が国家戦略特区で進める獣医学部新設計画を念頭に置いた批判も繰り出し、「お友達関係でやっている間は特区の意味がない。(新党は)しがらみなく進める」と強調した。  25日夜の民放テレビの番組では「金融緩和の一本足打法は間違いだ」とアベノミクスにも矛先を向け、「GDP(国内総生産)はたらたらと伸びているが、実感が伴っていない」と批判した。首相が目指す改憲を巡っては「とても違和感を感じる。憲法改正そのものが目的化している」と切って捨てた。  消費増税についても「実感できる景気回復の実現」を優先し、それまでは凍結すべきだという立場で、首相が掲げる増税分の使途変更を批判している。  また、小池氏は25日、都庁内で小泉純一郎元首相と会談した。小池氏は小泉内閣で環境相を務めた縁がある。政策に「原発ゼロ」を掲げており、25日夜のTBSの番組出演では「頑張ってくださいという小泉節を聞いて元気を頂いた」と語った。今後、連携も予想される。  選挙戦を前に既成勢力を「敵」に見立てて、自らを改革勢力に位置付けるのは東京都議選でも繰り返された小池氏お得意の手法だ。都議選では自民党都連が標的となり、政権への直接批判は封印してきたが、国政新党の代表に就いたことで政権批判にかじを切った。新党の候補者は、首都圏を中心に多くの選挙区で自民党候補と対決するとみられ、対立が深まる可能性も高い。  ただ、小池氏側近の若狭勝衆院議員は「改憲に反対の人と一緒にはできない」と繰り返し、「安倍改憲反対」を掲げる野党とは一線を画してきた。細野豪志元環境相らも「対案路線」を掲げてきた。このため、首相は選挙後に憲法改正で連携することを期待する。新党も地方自治、1院制などをテーマとした改憲を選挙戦で訴える見通しで、小池氏も会見で「憲法は議論を避けて通れない」と指摘した。  一方で、新党のメンバーは民進党の離党者から日本のこころの代表だった中山恭子氏まで幅広く、理念が見えにくくなった側面もある。とりわけ中山氏は「自主憲法制定」などを主張していた。民進党離党者からは「保守的すぎる」と懸念も出ている。






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歴史は繰り返す?

いやはや新党ブームというのは、昔も今も変わりませんね。
新しいものに飛びつくのは人間の心理なのかもしれません。



古くは、細川連立政権に始まり、主義主張の異なる複数の
政党が政権という共通の目的のためだけに、連立して
首班指名をおこなうということが今や当たり前になっています。

細川連立政権誕生前には、当時の衆議院議員であった
細川護熙氏が日本新党といういわゆる新党を作り、
さらには、新党さきがけというそのものズバリの
新党ブームにあやかろうとする政党が誕生し、あくまでも
大政党でなく、キャスティングボード、つまり最終決定投票を
左右する少数政党の役割を担おうとしていました。

でも結局は、自民党と対峙する二大政党制の前に
気がついたらいつの間にか消滅してしまいました。

そしてやっぱり自民党政治が安心できる、という評価を
与えてしまうことになりました。

それは、旧民主党政権後も同じです。こちらは政権こそ
連立ではありませんでしたが、旧民主党つまり現民進党そのものが
当時存在した複数の少数政党を一緒にした政党でしたので、
事実上の連立政権みたいなものです。

細川政権時は、新生党という自民党から離党した小沢一郎氏ほか
政権運営経験者がたくさんいましたので、9か月という短命では
ありましたが、それなりに機能していました。

野合などと自民党からは批判されましたが、
そこは数の原理が働いて、政権運営は順調に運ぶかと
思われていました。

残念ながら、当時の社会党と新党さきがけが裏切ったため、
当時の細川首相辞任後に首班指名された羽田内閣では、
来年度の予算承認後に、自民党から提出された
内閣不信任案可決後、退陣を余儀なくされました。
わずか2か月という超短命内閣となりました。

その後は、自民党が与党に返り咲くために、旧社会党および
新党さきがけと手を組み、当時の社会党党首であった
村山富一氏を首班指名し、「自社さ」連立政権が誕生しました。

自民党と社会党が手を組むという、これこそ野合なんですが、
細川政権を野合だと批判した自民党は、政権返り咲きの
ためには手段を選ばずという、ある意味プロの政治屋として
その力量を発揮しました。

その結果、新党さきがけは消滅し、社会党は社民党と
党名を変更しましたが、完全に超少数政党になっています。

結局、自民党だけが生き残り、その後約3年間、
旧民主党に政権を奪われましたが、こども以下の政権運営、
つまり、ど素人ばかりの野合よりもひどい、自己主張内閣で
自民党政権のほうが信頼できるということを証明して
現在に至っています。







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そして今回、大義名分なき解散という野党の主張はありますが、
衆議院を解散し、国民に消費税の使い方についての是非を
問うという、阿部首相の決断で、日本の政治は新たな混乱の
時代を迎えるのでしょうか。

形こそ違いますが、希望の党を立ち上げ、国民の人気をあてにした
投票を期待するその姿勢は、果たしてこれからの日本を任して
いけるのだろうかという疑心暗鬼になります。

いわゆる小池人気で、今は注目されています。での主義主張の異なる
政党出身者を集め、政党の体裁を整えようとしてはいますが、
果たして本当に国民のためになるのでしょうか。
その答えは、これからの歴史から判断していくことになるでしょう。

最近は与野党を問わず、政治家の質が劣化しています。
つまり、談合、天下りなどは表向き、減少しているようですが、
実際には形を変えて行われており、根本的な改革をしない限り、
なくなりません。

それよりも、もっとたちが悪いのが、政治家が性治家になっていることです。
政治家に聖人君子であることを期待しているのではありませんが、
政治家の性治スキャンダルは、与野党にかかわらず、
国民の政治に対する信頼を失うことになるだけではなく、
誰も政治に関心を持たなくなってしまいます。

言い換えれば、国民は自分たちよりももっとひどいことをしているという
裏づけとして、性治スキャンダルを捉えがちですから、
こんなことが繰り返されると、政治家そのものの社会的価値が
失われてしまいます。 政治家不要論さえ議論されるかもしれません。

いずれにせよ、今回の「希望の党」が、希望だけに終わらないことを
期待したいと思います。









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【SMAPアーカイブ】中居正広 司会の実力とSMAP解散 [徒然]

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こんなこともありましたね。



タレント、今田耕司が21日放送の関西ローカル番組
「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」で、
で、不倫騒動による休業から仕事復帰したタレント、ベッキーの
告白を引き出したSMAP、中居正広について

「なんか不祥事あって復帰するときは、絶対に中居くんと絡もう」


と話し、その聞き上手を絶賛しました。



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確かに中居正広の名司会ぶりは、ベッキーの復帰だけではなく
それ以前から独立しても充分食っていけるほどの評価です。
これが司会の実力ということでしょうね。
時期的にも微妙で、これから9月に向けて、ジャニーズ事務所との
契約更新ですから、それまでに点数稼ぎをするとか、
ある程度契約に有利な材料を準備していくのでしょうが、
どうゆうわけか中居正広の場合は、むしろジャニーズ事務所に
反発しているような行動ばかりが報道されます。
熊本震災の被災地へのボランティア支援活動などは、一切報道されず、
そこにジャニーズ事務所の冷酷さが感じ取れます。



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確かにSMAPはデビュー時から、ジャニーズ事務所内で
冷たくされていたようですから、メンバーにしてみれば
慣れているのかもしれませんが、どうであれ、解散騒動で
あれほど国民の注目を浴び、時の政権与党の安倍総理大臣にも
SMAPが解散しなくてよかった、と国会中にもかかわらず
発言させるほど、国民的グループとなっているのです。
その貴重な財産を財産だと気がつかず、認めもしない、
ジャニーズ事務所の経営者は、情けないほど愚かです。
愚かだからこそ、木村拓哉を特別扱いし、他のメンバーとは
区別しているというこの状況こそ、改善されるべきであり、
このままでは、中居正広の司会に関する実力さえ、
評価できないほど、無能な芸能事務所となってしまうのでは
ないでしょうか。そうなる前に、SMAPは解散するのが
メンバーのためにはいいのかもしれませんね。

それはともかく、中居正広の名司会ぶりから、ファンのみならず
一般視聴者も大いに感動し、感激しているのは事実です。
これからも頑張っていって貰いたいと願っています。



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【SMAPアーカイブ】SMAP解散 老害と派閥争い [徒然]

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こんなこともありましたね。




SMAP解散報道が加熱する中、メリー喜多川副社長への
批判が強まっています。
そりゃそうですよ、完全に老害ですから。



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騒動のそもそもの発端は、メリー氏が「週刊文春」の
インタビュー中、SMAP元チーフマネジャー、飯島三智氏を
呼び出したうえ恫喝し、結果飯島氏を退職に追い込んだことで、
メンバー分裂が起こったとされています。

メリー氏は、同インタビューで、飯島氏が、
娘の藤島ジュリー景子副社長との「派閥争い」を
煽っているのではないかと疑いをかけていたのですが、
現在関係者の間で、

「その派閥は、もともとジュリー氏が作り出したものだ」


という証言が急浮上しているそうです。

メリー氏は「文春」インタビューで、

「派閥があるとしたら、うちの恥」


と発言。

飯島氏はそれに同調するように、派閥など存在しない
といった返答をしていたのですが、業界関係者からすれば、
これらの発言は単なる取り繕いでしかないということです。

そもそも、派閥ということに触れた時点で、
メリー喜多川氏は自分の娘を擁護するように
考えていたはずです。

それを正当化するために、飯島さんを
悪者にした、というのが真相じゃぁないでしょうか。



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関係者は、

「実際にテレビ局は、ジュリー派のタレントをJ1、SMAPら飯島派をJ2と区別して、担当プロデューサーまでそれぞれの派閥で分けていたほど。これはドラマやバラエティ、報道などと、ジャニーズと関わるセクションではごく当たり前の話です」


と述べています。

そして両派閥のジャニーズタレントは、基本的に共演NGと
されていたのですが、

「ジャニーズ以外のタレントに、あるルールが発動する場合も」


と芸能プロマネジャーは明かしています。

「私の担当しているAという女性タレントが、中居正広さんと一緒にレギュラー番組に出演していたのですが、その後ジュリー派のタレントがMCの新番組にAのキャスティングを依頼したところ、プロデューサーからハッキリと『Aは飯島さん派だから、NG指定されている』と告げられました。そもそもAが中居さんの番組に出演していたのは、純粋に局からのオファーであって、飯島さん指名ではないのに……。逆にジュリー派の番組に出ていたとしても、飯島さんはそんなNGは出しませんでしたよ」


飯島氏が特定の“お気に入り”女性タレントを、
SMAPの共演者に指名することはままあったそうで、

このマネージャーは、
「ドラマでは香里奈や柴咲コウ、バラエティや音楽番組ではAKB48など、積極的にSMAPと共演させてきた」


と述べています。

更に、

「ところがジュリー派閥は、飯島さんがAKBを起用するようになってから、逆にAKBを共演NGに指定。大型音楽番組など例外はあるものの、基本的にAKBグループと嵐は共演NG状態でした。我々プロダクション側の認識では、派閥を意識し、かつそのシステムを作り出したのは、確実にジュリーさんです」


と説明しています。


メリー氏は派閥問題について

「事実なら許せないことですし(中略)、今日、(飯島氏を)辞めさせますよ」


と発言していました。

どのような理屈で、派閥問題からひとりの従業員を即解雇、という
ふうになるのでしょうか。まさに老害です。

今回の関係各所からの声を聞いた時、
果たしてジュリー氏に同じことが
言えるのでしょうか。



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【SMAPアーカイブ】SMAP 香取慎吾の反乱 木村拓哉との確執 [徒然]

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こんなこともありましたね。



「FNS27時間テレビフェスティバル!」で、
明石家さんまが中居正広に

「SMAP解散騒動」


をツッコんだことが話題になりましたが、
SMAPに関してまたキナ臭い情報が
飛び込んできています。



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それがSMAPデビュー25周年コンサートを
香取慎吾が拒否していたという話です。

7月28日発売のある女性雑誌の8月11日号

「SMAPやっぱり25周年に全員が『NO!』聞こえてきた『香取の乱』の絶望的な話」


によると、11月から予定されていたといわれる
SMAPの全国ツアーと新アルバムのレコーディングが
一転、中止になったということです。
そのきっかけを作ったのは香取慎吾の存在
だったというふうに書かれています。

関係者は、

「香取慎吾さん(39才)です。彼が"おれは絶対にやらない"と言って聞かなかったそうです。08年以降、SMAPのライブの演出は香取さんが手がけてきたので、彼なしでは成立してないのです」


とコメントしています。

記事によればその背景には今年始めの
独立騒動で事務所を去った飯島三智マネージャーに
最も寵愛を受けた香取が、飯島氏を裏切った
木村拓哉への払拭されない不信感、
わだかまりがあるということです。


コメントでは更に、

「今回の解散騒動は創設期からグループを支えてきた女性マネージャーの独立画策が発端ですが、彼女に最も寵愛されていたのが香取さんでした。彼からすれば、事務所への筋を通して残留を表明した木村拓哉さん(43才)へのわだかまりが消えない。今後SMAPの活動は木村さんの意志が優先される可能性が高く、香取さんはこれが耐えられないのです。あの人が主導権を持つ仕事は受けたくないと言っているようです」


と続いています。

そのため25周年コンサート開催は絶望的で、
これが「香取の乱」というわけです。



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確かに独立騒動後、香取の憔悴した様子が
たびたび伝えられてきました。

1月18日に行われた「SMAP×SMAP」の
謝罪会見でも香取は今にも泣きそうな
表情で声を詰まらせていたことは
印象的でした。

さらに2月15日放映の「スマスマ」ビストロSMAPで
木村とペアを組んだ香取だが、2人は明らかに
険悪な雰囲気で、2人は一度も会話しないどころか、
香取は木村と目を合わせようとしませんでした。

もちろんペアが勝利した際行われた
ハイタッチもありませんでした。

かつては木村宅に遊びに行くほどの関係だった香取ですが、
その関係は騒動後一転していることは確かでしょう。

それほどまでに解散騒動にショックを受けた香取ですが、
ほかのメンバーは木村のいない番組では以前と
変わらない表情を見せています。

しかし現在でも香取は明らかに元気がありません。
そして飛び出したのが「自殺」という
衝撃発言でした。

3月20日、香取主演の「家族ノカタチ」の
打ち上げが六本木で行われましたが、
その席で香取がこんな挨拶をしています。


「SMAPとしていろいろあった時期に、キャストやスタッフの方たちに気を遣っていただいて感謝しています。正直、明日どうなるかもわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」


この発言は「週刊女性」(主婦と生活社)4月12日号や
「女性セブン」(小学館)4月14日号などで報じられ
大きな話題となりましたが、それほどまでに
香取の様子は不安定だったということです。

その後もまた香取が主演を務めた大河ドラマ「新撰組!」の
共演者たちが5月に集まった会でも

「ジャニーズを辞めようかな」


と香取が発言したことが「週刊女性」で報じられ、
7月20日の「おじゃMAP!」でも香取は突然

「おれはまあ、来月結婚します」


と爆弾発言をして周囲を驚かせたのですが、
これも香取の不安定な精神状態ゆえの発言だと
いわれています。


果たして、香取の反乱はどこまで続くのでしょうか。




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【SMAPアーカイブ】SMAP解散騒動はやらせなのか [徒然]

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こんなこともありましたね。




スポーツ各紙がジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が
SMAPの解散説について自ら言及した記事を載せていました。
各紙の報道によれば、ジャニー喜多川社長はジャニーズJr.平野紫耀の
取材会に出席し、その席上で

「この場所は別の取材の機会だけど、記者さんが絶対聞きたいのは『SMAPはどうなるの?』ってことだと思う」


と発言しました。

そして、

「僕は命にかけても…。SMAPは我が子と同じですから。彼らは僕に相談なしで、(解散や独立は)絶対ないです。心配は全然ないです。解散なんて冗談じゃない」


と力強く言い切りました。

また、事務所との契約更新時期は今年9月ですから、一部では
更新しないのではないかとも根強くささやかれているのですが、
これにもジャニー喜多川社長は

「(更新しないことは)ないですね。あり得ない」


ときっぱり否定しました。



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ここにきてジャニーズの黒幕がSMAP解散説を「NO」と断言したことで、
今までくすぶり続けていた火種はかなり鎮火した情勢と言える、という
見方ができます。

その一方で、ジャニーズ事務所内部の派閥的な確執による、
SMAPのメンバーそれぞれは被害者でもあるという
見方もできます。
SMAP騒動の経緯は周知の事実ですから重複しますが、
どうもSMAP解散騒動はやらせではないか、というような
気もしてきました。

SMAP解散騒動の発端は、そもそも昨年1月、ジャニーズ事務所の
藤島メリー泰子副社長が「週刊文春」の取材を受け、そのインタビューの
最中にSMAPのマネジメントを長年担当した飯島三智さんを呼びつけ、
叱責したことに始まります。
ここから飯島三智さんにSMAPのメンバーたちが同調し、事務所からの
独立を画策したもののメンバー5人の中で木村拓哉だけが態度を硬化させ、
4人を裏切る形で事務所残留を決意したというふうに報道されています。
更に、このことで事態は急展開し、飯島三智さんが退社、そして木村拓哉に
留意される形で他のSMAPメンバー4人も残留することになった、という
ふうに展開していきました。
最終的には、今年1月18日のフジテレビ系「SMAP×SMAP」で公開生謝罪
という異例の形式でメンバー5人全員がグループ存続を表明し、終結した
ということになります。



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結果からだけで判断すれば、ジャニーズ事務所の経営陣が、もともと
気に入らなかった飯島三智さんを解雇するために、意図的に取材の場に
呼びつけ、SMAPを引き連れて独立するような動きをさせた、とも
取れます。また、その動きに当初、木村拓哉が積極的であったことから、
独立の準備などすべての情報がメリー喜多川など経営陣に筒抜けだった
のではないでしょうか。そして、土壇場で木村拓哉が残留する、ということで
他のメンバーへの威圧、今後のマネージメントに対しての服従などを
仕組んだとも考えられます。

真偽のほどは別にして、何が真実であったかは、
今後のSMAPの行動によって明らかにされるでしょう。



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