SSブログ

桂文枝 不倫は文化と言えるのでしょうか?? [徒然]

桂文枝02.jpg




以下は、Yahoo Japanニュースからの引用です。


オリジナル記事は、こちらからどうぞ。
↓↓↓

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00112155-nksports-ent


桂文枝が不倫疑惑騒動を謝罪、夫人には「怒られた」  昨年末に「56歳日舞の先生」との新たな不倫疑惑を、今年に入っては今夏開館予定の「喜楽館」名称をめぐる不正疑惑も報じられていた桂文枝(74)が29日、大阪市内で、騒動後初めて、報道陣に対応し「お騒がせしまして申し訳ありません」と謝罪した。  文枝はこの日、自身が会長を務める上方落語協会の寄席「天満天神繁昌亭」に、昨年末からの騒動後、初めて出演。迎えの車に乗り込む際、取材に応じた。  一連の騒動について、夫人の反応を聞くと「全然、大丈夫です」。夫人から怒られたかとの質問には「もちろん、怒られました」と言いつつも「よかったです」と言い、頭を下げた。  文枝は昨年12月27日発売の「週刊新潮」に、56歳女性との不倫疑惑を報じられ、今月22日発売の「週刊現代」には、神戸に今夏開場予定の「喜楽館」の名称公募をめぐり、自身の知人女性を選考過程に介在させたとする疑惑が報じられていた。  「喜楽館」は、文枝が会長を務める上方落語協会にとって、第2の定席として今春完成、夏に開館の予定で、昨年、一般公募により、名称が決定していた。  この公募の流れの中に、知人女性を介在させたのではないか、との疑惑が持ち上がったが、同館を運営する「新開地まちづくりNPO」の高四代(たか・よんだい)理事長(70)は「選考過程に不正はない」とし、名称変更などの予定もないと明言している。  文枝はこの「喜楽館」について「NPOさんと最大限協力し、本当に頑張って、いい劇場にするために盛り上げていきたい」と話し、今年6月までの会長職については「もちろん、まっとうします」と答えた。  会長職については、一昨年6月、歴代最長となる8期目の上方落語協会会長に再選(03年初任)され、その席上で、協会員を前に、任期満了となる今年6月をもって勇退すると公言。ただ、会長選は立候補制ではなく、新たに再任の可能性もあり、次選については「それはまだ、これからです」と話した。






スポンサードリンク









桂文枝師匠にとって不倫騒動は当たり前??


桂文枝師匠といえば、過去に何度か
不倫というか愛人騒動で
マスコミが報道していましたね。


古くは、桂三枝時代に一度愛人騒動が
報道されました。
また、桂文枝としては、昨年に
愛人だった女性が自ら暴露して、
売名行為では?と別の意味でも
報道されました。

そして、今回の愛人関与報道です。
わたしが知る限りでは、
桂文枝師匠の謝罪が報道されたのは
今回が始めてではないでしょうか。

過去の愛人騒動、不倫騒動は、
なんとなく尻すぼみになって
気がついたら報道されなくなっていた、
ということだったような
気がしています。




スポンサードリンク









桂文枝師匠がそれだけ、
大物だということなんでしょうね。


不倫は文化、ということばが
もてはやされた時代もありましたが、
それよりも前から、
芸人の世界では、
浮気は芸の肥やし、という
名セリフ、迷セリフ?
があります。

これはつまり、
芸人というのは
いろんな役を演じるために
いろんな経験を
積み重ねておくことが必要で、
特に色恋経験は、
自分の芸に磨きがかかる
早道だというような
価値観があるようです。

桂文枝師匠は、落語家ですが、
それ以外にも、漫才師、
喜劇役者、浪曲師、歌舞伎役者など
日本の伝統芸能といわれる
芸術の継承者のみなさんは
少なからず、そのような
体験をされているのかもしれませんね。


桂文枝師匠にとっては、
そのような環境の中で
今日までの芸を磨いてこられたのですから、
不倫当たり前、
愛人当たり前、
というような価値観が
ほとんどだったのかもしれません。

いずれにせよ、
世に連れ、人に連れ、
時代の価値観は変わります。

今の価値観にあった
対処をしていただきたいものです。





スポンサードリンク












コメント(0) 

【話題アーカイブ】流行語大賞に選ばれない 流行語は何だ?! [徒然]

FX.jpg





2017年の流行語大賞が
決まりましたが、
2年前の
流行語大賞は?





2016年流行語大賞に選ばれても
おかしくなかったのが

「ゲス不倫」。

1月に発覚したベッキーと
ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の
川谷絵音を皮切りに、
今年は最後の最後まで不倫ラッシュでしたね。

桂文枝、とにかく明るい安村、三遊亭円楽、中村橋之助……。
その中でも際立ったのは、
妻が妊娠中に女性タレントと不倫した、
元国会議員の宮崎謙介氏と、
5人もの女性と不倫していたことを認めた
乙武洋匡氏です。

こうした不倫が明らかになるのは、
何と言っても週刊誌の力です。
特に、週刊文春はスゴいですね。
浜の真砂は尽きるとも世に不倫の種は尽きまじ。
さて、来年は?



こちらもどうぞ。


↓↓↓

https://youtu.be/bg87jGh8wFA
コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます